ただ、ただ残念です。
稽古場で中止発表を聞いた後、集まった出演者やスタッフも、戸惑っていた様子でした。 昨日まではこの作品を成功させたいという気持ちで、全員が一つだったのに本当に残念です。
しかし、構想10年。
数々の試練を超えてきた「スーパー・モンキー」はシルク・ド・ソレイユで名を遂げた演出家、林永彪氏の手によって見る見る内に、楽しくダイナミックなファンタジーになってきていました。
多くの期待を受けながら、60%仕上がってきたところで、足元をすくうような大きな試練にぶつかりましたが、両足はキチンと大地に着いています。
ここから、また勝負!
このまま台本を仕上げ、音楽を仕上げ、編曲を仕上げ1つの壮大なプロジェクト企画としてパッケージにするつもりです。
「スーパー・モンキー」はこれでは終わりません。
この悔しさを100倍の力にして、復帰の道を歩き始めます。
ジュディ・オング
2009/01/10